2014年10月07日

9勝6敗を狙え!

相撲の勝敗にたとえていった名言である。

本当に一目おかなかればならない相手は、
全勝に近い人じゃなくて相撲の成績でいうと、
9勝6敗ぐらいの星をいつもあげている人である。

あまり多くの勝ちを求めると、
どうしても無理が出てくる。

14勝1敗は1勝14敗に反転する可能性を
秘めている。

6分勝って、4分捨てるという案配がよい。

勝つための工夫も必要だけど、
適当に負け星を引き込む工夫も必要だ。
posted by yozawa1210a at 10:06 | 与沢翼::日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社会的評価の低い業種で稼ぐ!

ほとんどの人は、たんにカネ儲けがしたいのではなく、それによって社会的な評価も上げたいと思っている。
ここから、「社会評価の歪み」が生まれる。

優秀な人物が誰もやりたがらない仕事に本気で取り組めば、ほかの(社会的評価の高い)業種より成功する確率はずっと高くなる。

そういった理由で、優秀な人が風俗業、転売業(せどり)、アフィリエイト(サイトアフィリエイト、PPCアフィリエイト、メルマガアフィリエイト等)を始めることもある。
posted by yozawa1210a at 09:56 | 与沢翼::日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社会制度の歪みを生かす!

ほとんどの人は、国家から役得を得られるような立場でもなければ、法を犯すつもりもなく、「汚れ仕事」に人生を賭ける覚悟もない。利益をもたらす歪みがあったとしても、それを利用できる人は限られている。

しかし、そのなかでひとつだけ、その気になれば誰でも利用できる歪みがある。

それが「社会制度の歪み」である。

そのための条件はただひとつ、自営業者(または中小企業の経営者)になって「個人」と「法人」のふたつの人格を使い分けることである。

なぜ、社会制度の歪みが起こるかというと、戦後の日本社会のさまざまな制度がサラリーマン(+公務員)を基準に作られてきたからである。

その結果、サラリーマンでない人達を平等に扱うことができなくなり、そこから制度の歪みが生じた。
中小企業の経営者たちは、特定郵便局や農協、医師会などと並ぶ重要な票田で、政治家の後援会の中核でもある。彼らのために便宜を図ることが、自民党から公明党、共産党まで、すべての政治家にとって重要な関心事であった。

そのため、収入や資産の多寡にかかわらず自営業者や中小企業はすべて「社会的弱者」として優遇されることになった。これが社会制度の歪みが生じた要因である。
posted by yozawa1210a at 09:54 | 与沢翼::日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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