2013年06月01日

飲み会は90分以上参加するな

稼げるビジネスパーソンともなると、
常に夜の予定から先に埋まっているだろう。

夜の会食はビジネスを生む。

これは間違いない。

ビジネスパーソンには、
夜の付き合いは非常に重要である。

しかし、夜はお酒が入ることもあり、
「エンドレス」な会食になることも多い。

時間が命のビジネスパーソンにとってこれは痛い。

しかも飲みすぎると翌朝の仕事に効率も
下がってしまう。

これはなんとかしなければならない。

夜の会食でビジネスチャンスを迎えつつ、
自分の時間をしっかり確保する術。

それが、「90分以上飲み会に参加しない」
というテクニックである。

よほどのメリットがない限り、
二次会にも行く必要はない。

ビジネスの目的が会食や
飲み会で大切なのは
◆参加者の把握
◆ビジネスの分析
◆コラボの可能性
以上3点を瞬時に見極めることである。

これを見極める「スカウター能力」は、
会食を効率化させる上で欠かせない。

できるビジネスパーソンであれば、
30分もあれば、上記3点それぞれ
見極められるはずだ。

見極めた結果、
参加者のビジネスや人間性が面白かったり、
コラボの可能性があったりすれば
連絡先を交換して、
後日ミーティングをすればよいし、
とくにコラボの可能性がなければ
「ご縁」に感謝し、
すたこら帰ればよい。

だらだらと時間ばかり持っていかれる飲み会は、
典型的なディフェンスタイムであり、
「絶対にムダ」である。

ご自身の「スカウター能力」を磨き、
制限時間を設け、
瞬時に飲み会全体を把握することを
強くおすすめしたい。

出典:


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posted by yozawa1210a at 05:40 | 与沢翼::書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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